http://response.jp/issue/2009/0614/article125980_1.html
より抜粋

 劇中で、追跡用途の2輪車型ターミネーターとして「モトターミネーター」が登場するが、これは実はドゥカティの協力のもとに開発された。マックG監督がドゥカティを気に入っており、それが縁で4台の大排気量車を提供してもらい、トランスFXというVFX工房がデザインしたというわけだ。
(抜粋終わり)

 つか、この場合、『ドゥカティ製』というのは明らかに間違ってますね。『ドゥカティの協力のもとに開発』というのも違うのでは・・・

 それはともかく、モトターミネーターの画像もありましたので、ベースモデルを検証してみましょう。

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 タイヤはピレリのディアブロであるのは確認できます。

 ですがそれ以外、前、横、上、どこから見てもドゥカティの名残をわずかでも見出すことは難しく思われ・・・フロントフォークらしき物体の傾斜角が尋常でなく寝ており、ほんとに中身はドカなの?という疑問が見れば見るほど湧き出てきます。

 中身がドカどころか、エンジン付いてんの、これ?

 結論!4台のドカはマックGのガレージに手付かずのまま収まっている・・・かも!?