Posts tagged "DUCATI"
ドカのフライホイール [ 9 ]

ドカのフライホイール [ 9 ]

ドカのフライホイール [ 8 ]

ドカのフライホイール [ 8 ]

ドカのフライホイール [ 7 ]

ドカのフライホイール [ 7 ]

ドカのフライホイール [ 6 ]

ドカのフライホイール [ 6 ]

ドカのフライホイール [ 5 ]

ドカのフライホイール [ 5 ]

ドカのフライホイール [ 4 ]

ドカのフライホイール [ 4 ]

 今回はドカのフライホイール [ 1 ]でご説明した『(2)ジェネレータがドカ製か日本電装(ND)製か?』の部分について詳細をご説明いたします。
ドカのフライホイール [ 3 ]

ドカのフライホイール [ 3 ]

 今回は前回にお約束した切削フライホイールの細部をご紹介しましょう。  左がノーマル、右が切削加工されたものですが、いかに肉が削られているか一目瞭然でしょう。
ドカのフライホイール [ 2 ]

ドカのフライホイール [ 2 ]

 以下の画像は前回紹介した4つのフライホイールを個別に写したものです
ドカのフライホイール [ 1 ]

ドカのフライホイール [ 1 ]

 たまたま棚を整理していたらドカのフライホイールがいくつか出てきました。ちょうどいい、これを肴にいろいろとウンチクをたれてみようかと思いたった次第です。
ボルディ以前のドゥカティ4バルブ [ 1 ]

ボルディ以前のドゥカティ4バルブ [ 1 ]

 こちらの稿(http://www.italian.sakura.ne.jp/sons_of_biscuits/?p=186)で、ボルディがDOHC4バルブ・ヘッドをデザインする際、タリオーニ御大と少なからず確執があったことを書きました。  それでは、タリオーニは4バルブヘッドを、まったくデザインしなかったか否かというと・・・・実は、いくつかしているんですよね。このシリーズでは、それらを紹介してい […]
PASOのフレームについて、個人的な推測

PASOのフレームについて、個人的な推測

 この稿では、ズバリ、パゾのフレームとビモータの空冷4発用モジュラー・フレームの近似性について述べてみたいと思います。(私の知る限り、この論を公にしている人は、他にいないはずです。ええ、私が入庫したパゾをいじっているとき、フレームをまじまじ眺めて、!!とひらめいたのです)
スーパーモノ再び?

スーパーモノ再び?

http://www.oliepeil.nl/archief/2008/03/ducati_549r_supermono/  オランダのオートバイニュースサイト、Oliepeil(オイルレベル)によると、1098Rエンジンの半分とMonster 696のフレーム、足回りを使ったスーパーモノが、2010年までに登場する10のニューモデルのうちの一台となる、かも?とか。
面白いバイクがまた来た

面白いバイクがまた来た

 このMHRのオーナーであるH氏は今では一桁台後半のドカ、それもベベルとパンタばかりを所有され、自分の手でカスタマイズしている猛者なのですが、初めて手に入れたドカが上の車両で、私が彼に初めて会ったときは、まだフルノーマルだったのですが・・・
PASOのヘッドライト

PASOのヘッドライト

PASOのメーター

PASOのメーター

ドカのバルブ・クリアランス [その]

ドカのバルブ・クリアランス [その]

デスモ4バルブ出生の秘密

デスモ4バルブ出生の秘密

 マッシモ・ボルディが、DOHC4バルブのデスモヘッドを初めて設計したのは、なんと今から35年前の1973年、彼のボローニャ大学における卒論でのこと。カムの駆動方式は、現在のようなタイミングベルトによるものではなく、当時のドゥカティの市販車と同じベベルギアでした。  そしてこのヘッドデザインはコスワースから強い影響を受けた、という有名な事実を巡る考察が今回の主題であります。
キーシリンダーのリニューアル

キーシリンダーのリニューアル

 80年代にドカの純正キーシリンダーには、ZADI製が使われていました。ZADIはイタリアのキーメーカーで、キーを差し込むスロットの部分が赤くなっていて、そんな細かいところにも、イタリアらしい洒落っ気を感じさせられたものです。  イタリア製ゆえなのか、単に寄る年並みには勝てないだけなのか、その時代のキーシリンダーに、キーONしても反応が無い、といった感じのトラブルが多く起きています。内部端子の接触 […]

 

 

 


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